市販薬を使用する時の注意

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手術をしないで市販薬でいぼを治療

いぼを治療できる市販薬は増えています。内服薬以外だと塗り薬や貼るタイプのものまで、幅広くあります。しかし、市販薬を使用する前に気をつけないといけないのが、注意書きをしっかり読むことです。薬によっては使用できる部位や使用頻度が異なっているからです。使用方法を間違えると効果が発揮されないこともありますので、注意して使用をしないといけません。市販薬でいぼを治療するなら、治療をしたい部位に使用できるか確認をしましょう。薬に含まれている成分によっては、顔に塗ると肌が荒れることもあります。肌が荒れてしまうと免疫力も下がってしまうので、いぼが大きくなったり、増えたりする可能性が高くなります。なので、薬を購入する前に使用できる箇所を必ず確認をしましょう。内服薬に含まれているヨクイニンはいぼに効果はありますが、妊婦中の方は使用を控えた方が良いでしょう。ヨクイニンはハトムギに豊富に含まれている成分なので、余分なものを排出してしまいます。なので、妊婦中の方がヨクイニンを摂取してしまうと流産をする恐れがあるので、危険です。いぼ予防のために普段からヨクイニンを摂取していて妊娠が発覚した方は、服用をやめて、医師に相談をして下さい。いぼの市販薬はドラッグストアや薬局など、どこでも購入することができ、手術をして除去するよりも手頃な価格でいぼを治療することができます。しかし、市販薬のデメリットは即効性がないところです。毎日薬を使用することでいぼが少しずつ良くなっているのであれば問題ありませんが、薬を使用してもいぼが悪化してしまう場合は薬だけの治療では難しいということなので、すぐに病院へ行って、診察を受けた方が良いでしょう。特にウイルス性いぼだと市販薬だけでは、いぼを簡単に治すことができないので、症状が長引くようであれば手術で除去することをおすすめします。手術方法やいぼの数などによっては何度か通院する必要もありますが、手術を受ければ市販薬を使用するよりも確実にいぼを治すことができますよ。切除手術やレーザー治療など、いぼを除去してくれる手術方法も増えてきていますので、まずはカウンセリングを受けてみて下さい。医師に相談をすれば自分に合った手術方法を提案してくれますよ。